表具工房 楽(らく)は2006年に東村山市にオープンした表具店です
★掛軸・額の制作 ★古画の修復
★ふすま・障子の張替 ★内装工事 ・・・など
日常を彩る、和紙と裂(きれ)と糊を使ったお仕事をしています。
こちらのメインサイトもご覧ください。
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表具屋というのは、結構天気を気にします。
紙も裂も、湿気で伸びて乾いて縮む。
だから掛軸は、よく晴れた日にピンと乾いた状態で仕上げたいもの。
雨の日に除湿機をかけて湿度を下げても、お天道様の力には敵いません。
こういう梅雨時は掛軸の仕事をしないに越したことはないのですが、
そういうわけにもいかずに掛軸を仕立ててます。
今週仕上げたい掛軸があるので、
このところ天気予報を気にしているのですが、
これがまたちっとも当たらん。
傘マークなのに晴れてたり、気温が低そうなことを書いておいて猛暑だったり。
週間予報なんて、毎日全然違うことが書いてある。
チェックするたびに予報が変わっていて、気にして見てるのがバカみたい。
で、明日の天気はどうなんですか?
本年も、東京表具経師内装文化協会主催の表装作品展が
下記の通り開催されます。
掛軸・屏風・襖などの作品が、150点ほど展示されます。
当店からも2点出品予定です。
入場無料ですので、ぜひご来場ください。
当店の店主は、26日(金)に当番として会場におります。
2009年 第52回 表装作品展
日時 平成21年6月24日~6月29日
入館AM9時~PM4時 (最終日PM2時迄)
場所 上野公園 東京都美術館
当店店主、野口隆行の出演する狂言会をご案内いたします。
狂言和泉流 野村又三郎家の当主、十二世野村又三郎師が亡くなられて、
一年以上が経過しました。
今でも時折、又三郎師の軽妙洒脱な舞台姿が思い出され、
ついこの間まで軽々と舞台を駆け回っていらっしゃったのに
もうお会いできないんだなと寂しい気持ちになります。
今回のやるまい会は、そんな又三郎師の「三回忌追善公演」です。
又三郎師と幼少の頃より親交の深かった、
野村万作家の方々も出演してくださいます。
狂言がお好きな方も、狂言は初めてという方も、
この機会にぜひどうぞ。
「狂言 やるまい会 東京公演」第二十五回
十二世野村又三郎信廣 三回忌追善
平成21年8月9日 日曜日 午後1時開演
国立能楽堂 渋谷区千駄ヶ谷
狂言 『 靱猿 』
大名・野村小三郎 太郎冠者・野口隆行 猿曳・奥津健太郎 猿・奥津健一郎
一調 『 玉之段 』
謡・観世喜之 大鼓・河村眞之介
狂言 『 六人僧 』
参詣人・野村万作 野村万之介 野村萬斎 妻・高野和憲 竹山悠樹 石田幸雄
狂言 『 柑子俵 』
太郎冠者・野村信朗 柑子屋の亭主・松田高義 柑子売・野村小三郎
前売入場券
A券(正面) 6000円
B券(脇正面 中正面) 4500円
学割B券 3000円(要証明)
ご注文は
野口隆行 nono.noguchi@nifty.ne.jp メールでどうぞ。
おまちしています。
※ 6月27日~7月12日まで、お返事が遅れます。ご了承ください。m(_ _)m
五月場所も14日目を終え、ここにきて優勝争いが俄然盛り上がってきました!
昨日、白鵬が日馬富士を破って全勝を守った時点では、
まだ朝青龍・日馬富士の優勝の可能性もある、とは言いながらも
今場所も白鵬の優勝か…と半ば諦めていました。
それが!!
まさか勝ち越しがやっとの琴欧洲が白鵬を破るとは!!
こうなると賜杯の行方が本当にわからない。
誰が誰に勝って、一体どうなる?
優勝ラインが二敗にまで下がれば稀勢の里にも可能性あり!?
まさかまさか。
明日はテレビの前から動けません。
しかし、ふと我に返ってみると、
なんでモンゴル人だけで優勝争いしてるの?
幕下と三段目も優勝したのはモンゴル人だし、
序二段もモンゴル力士の貴ノ岩が優勝するかもしれないし、
なんなんでしょう、このモンゴル相撲大会は。
今まで力士の国籍にはこだわらずに応援してきましたが、
いくらなんでももう少し日本人力士にがんばってもらわないと。
日本人大関、千代大海は、こりゃ本気で勝ち越す気かもしれませんね。
明日の対戦相手の把瑠都も精彩を欠いているし、勝っちゃうかも。
そうして陥落を免れたら、来場所はまた大負けしてカド番とか。
むしろ関脇で二桁勝って大関に戻ってくるほうがカッコイイと思うのですが。
14連敗中の豊真将。
粘ることなくあっさり土俵を割っちゃって、勝つ気があるんでしょうか。
完全に気持ちが折れてますね。
全敗達成はやめておきましょうよ~。
今場所は優勝争いが混戦して、毎日土俵から目が離せずにいる。
特に日馬富士の快進撃にはワクワクさせられっぱなしだった。
今場所の日馬富士は本当にいけるかも。
それなのに11日目、優勝争いに関わる稀勢の里との直接対決。
日馬富士の変化であっさり勝負がついてしまった。
日馬のほうが上手だったのだろうが、素直に勝利を喜べない。
思い返せば、数年前の白鵬対朝青龍の優勝決定戦、
期待の大一番を白鵬は変化で制した。
そして少しも悪びれずに優勝を喜んだ。
それ以来、「白鵬は変化で優勝するセコイ奴」というイメージが未だに払拭できずにいる。
それに対して去年の九州場所の千秋楽。
白鵬と安馬の優勝決定戦は大熱戦で、勝負がついた後も、
二人とも力を使い果たして土俵上でしばらく動けずにいた。
負けた安馬も本当に立派だったと思った。
白星は大事だけれど、日馬富士にはそういう相撲をどうしても期待してしまうのだ。
せめて残り4日は熱戦を期待したい。
さてさて、賜杯の行方。
依然、白鵬が最有力候補だろうが、
案外、沈黙を守っている朝青龍が横からかっさらっていく事もあるんじゃないかと思っている。
不調でも不思議とそういう運のある人だから。
それにしても!
角番の千代大海、いよいよ危ないじゃないですか。
ネットでは既に「お疲れ様、今までありがとう」ムードが漂っているが、
引退が現実味を帯びてくるとやはり寂しい。
優勝争いに絡むどころか角番を繰り返す大関なんて、
みっともないから辞めればいいのにと悪態をついていたけど、
まさか魁皇よりも先に…?。
負け越して引退となるのはなんとも切ない。
ああ〜、早く豪栃時代でも来ないかな〜。
まだまだ実力不足か。
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